南アルプス保全プロジェクト ご協力のお願い

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ESG・TNFDを「コスト」から「投資」へ
南アルプスの自然資本を活かし
企業価値と競争力を高める。

南アルプスを守る

一般財団法人南アルプスみらい財団は、希少な生態系と豊かな自然資本を未来へ引き継ぐため、企業と協働する「南アルプス保全プロジェクト」を推進しており、企業の皆様のご協力をお願いしております。

南アルプスは、ライチョウなどの氷河期の遺存種が生きる世界的にも貴重な地域であり、地球温暖化の影響を最も受けやすい場所の一つです。また、本州唯一の原生自然環境保全地域を有し、水資源や生物多様性を支える極めて重要な自然資本を形成しています。

プロジェクトの特徴

寄付ではなく、ESG・TNFDに資する“事業投資”
企業のサステナビリティ戦略を具体的な実績として積み上げられる、実践型の参画モデルです。
・自社方針に合わせた柔軟な関わり方
・成果の可視化とレポート活用を支援
・社会的価値と企業価値の双方を創出

本プロジェクトの強み

南アルプスに精通し、行政・研究者・地域団体と連携する南アルプスみらい財団が、中立的かつ専門的な立場で保全活動を統括します。支援企業の皆様は安心して持続的な環境投資に取り組めます。

【ESGとは】

「環境・社会・ガバナンス」の観点から、企業がどれだけ社会に配慮して経営しているかを評価するための考え方。企業の成長だけでなく、長く信頼される経営をしているかを考えるための重要な視点。
・環境(Environment):温室効果ガス削減や省エネなど環境への取り組み
・社会(Social):従業員の働きやすさや人権への配慮、地域社会との関係など
・企業統治(Governance):経営が公正で透明に行われているか

【TNFDとは】

企業が自然環境や生物多様性にどのような影響を与え、また自然からどのような恵みを受けているかを、分かりやすく開示するための国際的な枠組み。(自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures))
企業が自然を守りながら経済活動を続けるために、リスクや機会を把握し、持続可能な経営につなげることを目的とする。

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